武勇伝(ママチャリの旅)について書かれています。チャリの旅はいいよ〜!

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2005年09月14日

第十回武勇伝 鎌倉−横須賀編〜家に着くまでが……〜

大田区突入『最大の敵』からの続き)
 横浜まで来ると、今回の旅もなんだかもう終わったような感じがして、達成感に見舞われた。あーもう終わりだなぁと思っていると仲間から、「遠足は家に着くまでが遠足です」とお決まりの一言を言われる。そして今回はパンクゼロ武勇伝にしなければ!!と気合を入れた。
 そういや去年の4月にはあった(動いてなかった)ランドマークタワーの回転ドアはなくなっていた。
 横浜からのルートは熟知している(ってかほとんど一本道)なので楽勝。雨も降ってないので車道を漕ぎスピード上げ神奈川を脱出し、難なく東京へと帰還を果たした。
 六郷橋を降りたところのローソンで、今まで着ていた合羽を脱ぎ、最終戦闘の体制は整った!!あとは最後の目的地、麺達七人衆 品達へと向かうだけだった。
 しかし、品川駅ももう少しってとこで急に雨が降り出す。品川駅までもうすぐだし止まってられないよ、とチャリのスピードを上げたが、コレはちょっとヤバイってぐらいの雨量になってきた。ここにきて今日の中で一番のヒドイ雨が降ってきて、建物の影に非難した。もう北品川駅なのに……。再び合羽を装備したブユウデニストたちは降りしきる雨の中、品達へと行くことが出来た。今思えば、このレベルの雨が神奈川にいるときに降ってなくてよかった。
 合羽を脱ぎ、ビニール袋に包まれた荷物を持って麺達内を歩いていた。その格好は、すれ違う人に「そんなに降ってんの?」と言われるぐらいの格好だった。
 22時半閉店の蔵六という店に、22時過ぎに行った。スープは結構好きな味。麺も良い。しかし、奮発して頼んだトロ肉ラーメンのトロ肉の旨さが微妙だった。スープは油が凄かったが、お腹がへっていたので飲み干した。
 食通でもあるほかのブユウデニストたちは、店を出たあと、一斉に蔵六批判を始めた。値段が値段だったからね。そういや前回武勇伝で他の店に行ったときも微妙だったんだよなぁ。まぁ一番人気のなんつっ亭には行きたいね!


『epilogue』に続く
posted by ヅラ at 11:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 武勇伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

赤田のオフィシャルホームページが!!

 今日はバイトもなく一日休みだったが、実習報告書もやらずに選手会長古田のブログを見てた。いやぁ〜面白いね。古田は選手としても会長としても凄いのに、ブロガーとしてもこんなにセンスがあったなんて……。
 で、勢いで全部読んでしまったあとに、
「あーそういやライオンズの選手もこういうのやっている人っていないのかな〜、赤田とか。」
 と思って赤田将吾で検索してみた。そしたら……ブログじゃないけどありました!!!

赤田将吾オフィシャルサイト「侍魂」

 早速見てみた。おぉ〜赤田の一日の成績や本人のコメントが載ってたりしてるよ!!これは最高だ!ファンにはたまらない!!今年の9月1日(赤田の誕生日)にオープンしたみたいだ。
 出身は実は鹿児島だった!?とか書いてあるし、こりゃあスゲーわ。名鑑にも宮崎って載ってるし、日南出身だからすっかり宮崎だと思ってたよ。
 ページのコンテンツに会員登録ってのがあって、登録すると赤田の最新情報が不定期で送られてくるらしい。こういうのってお金がかかるんでしょって思ってたら無料!!名前とメアドとファン暦を記入するだけで登録できるのでスグに登録しちまいました!!
 ちなみに赤田のファン暦は赤田が3年の甲子園のころからファンだから、8年!ってもう8年か……そりゃあもう選挙に行ける年になるわけだよ。
 高校の頃はオールスターのファン投票の用紙をたくさんもらってきて、マークシートじゃない部分に【赤田将吾−L−9】って書きまくったよ。
 あーそういやこの前行ったのロッテ戦で赤田じゃなくておかわり君が出てよかったなんて言ってすみませんでした。
 これからも赤田を応援していきます!!プレーオフ進出に向けて頑張れ!!友亮からスタメン奪え!!
posted by ヅラ at 21:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第十回武勇伝 鎌倉−横須賀編〜最大の敵〜

ヤバイ雲行き『横須賀でのひととき』からの続き)
 とりあえずは帰るしかないんだ!16時半ごろに東京の向かってチャリを漕ぎ始めた。雲行きは怪しくも、結構もってくれて、チャリは順調に進む。しかし、金沢八景駅に着くちょっと前ぐらいに雨は降り始めてきた。始めのうちは気にならない程度であったが、少し経つと気になるくらいの雨量になってきた。今回は晴れる!と信じきっていたブユウデニストたちは雨対策を全くしていなかったので、合羽はおろか、荷物を守るビニール袋すらも無かった。そこで、SEIYUがあったので、ゴミ袋を購入。合羽は無かった。
 ザーザーぶりでもなかったので、合羽を買わずにいたが、SHOP99があったので、もしものときのために合羽を購入。
 日はすっかり暮れ、雨の降る中前に進もうとチャリを漕いでいたが、そのとき事件発生。一人とはぐれてしまったのだ。最初は「いないなぁ、あいつはえーなぁー」と思っていたが、あまりにも見えなさすぎるので携帯に電話してみた。そして事実が発覚した。東京に向かうにはある地点(ヤマダ電機のところ)で曲がらなければならなかったのだが、私ら二人がそれを見落として直進してしまったのであった。気づくのが遅れたので、両方ともだいぶ進んでいて、合流するのに時間がかかった。そして、結局遠回りの道を進んでいった。このとき、携帯電話が無かったら……と思うとゾッとした。合流することは出来なかっただろう。そう思いブユウデニストたちは現代技術の進歩に感謝を告げた。
 合羽は要らん!と粘っていたが、ちょっとヤバくなって合羽を装備してみた。すると、結構良い!!コレなら戦える!!と防御力を上げモチベーションも上がっていった。
 遠回りしたせいか横浜につく頃に時間は19時30分を回っていた。横須賀から3時間もかかった。横浜には、今まで色んな思い出があるが、最近は仲良くなれてきたようで、雨は止んでいた。


『家に着くまでが……』に続く
posted by ヅラ at 11:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 武勇伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

赤田のジレンマ 西武vs.ロッテ

インボイス勝利の花火のあと 昨日、ロッテ戦を見にインボイスドームまで行ってきた。
 ロッテの先発はジョニー黒木ということでレフトスタンドは満員。黒木の人気は凄い!!ライトスタンドより入ってた。西武ももっと頑張らなきゃだめだな。
 去年までは、観戦に行くと80%で負けていたんだけど、今年はなぜか3戦3勝。なので今日も勝つでしょ!と思ってたらまず一回に帆足が2点の先制を許してしまう。その裏、黒木は完璧に抑えてしまう。
 あー今日は厳しいかなぁ、と思ってたら2回表。さらに1点とられて0−3。今日の黒木は打てねぇな。と思ってたら先頭のカブレラにフォアボール。で1アウト満塁までこぎつける。バッターはおかわりくんこと中村剛也!ホントだったらこの場面に赤田が打席に立っていたはずだった……。でも友亮の復帰によりセンターのポジションを奪われ、8番には中村が座っていた。そしてその中村!なんとジョニーから満塁ホームランを放つ!!うぉー!!やってくれた!!!まさか満塁ホームランとは!!!これで逆転!!で、もし赤田が打席に立っていたらと思うと……多分凡退してたな。チャンスに弱いんだよねー赤田は。赤田ファンとしては出て欲しかったけど、西武ファンとしてはコレでよかった。うーん、ジレンマだね。
 そして3回裏、逆転もつかの間、帆足が幸一にソロホームランを打たれて同点。帆足ノックアウト。早くも2番手の宮越が登場。 同点に追いつかれたその裏。2アウトからカブレラ、和田と黒木から連続ホームランを放ち6−4で再びリード奪う。
 西武は2番手の宮越が3回3分の1をノーヒットピッチング。しっかりと試合を立て直した。
 ロッテも4回途中から2番手加藤康介を投入。康介も5回を1安打ピッチング。しかもその一本は和田の内野安打。
なので、試合は中盤から急に投手戦に早変わり。宮越の後は7、8、9と小野寺、森慎二、豊田と小野寺が1安打打たれただけで抑え勝利!!
 やっぱ今年は勝てるなぁ!!こんだけ勝てるとなんか恐いくらいだよ。今年はこれで最後のインボイスかな〜って思ってたけど、ライオンズがプレーオフに進出できるように最後のオリックス戦も来ようかな〜。

 あと黒木には頑張って欲しい!!ライオンズ戦以外で。
posted by ヅラ at 12:46| Comment(8) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梶山…… 東京vs.清水

国立工事中 この前の柏には行きそびれ、名古屋戦以来のサッカー観戦となった清水戦。国立に着いてみてまずソシオの数にビックリした!こんなに多かったの!?ってぐらいいて、待機列も下の公園までのびてた。そんでようやく入ってみたらまたビックリ!なぜかイケイケが上の端の辺りにいるではないか!この日は工事中で、ホーム側のゴール裏の一部が使えなかったんだけど、その代替席として上のバックよりの端っこが開放されていた。イケイケはそこに陣取っていた。あいつらのやることはよく分からん。
 対する清水のサポーターは、清水から遠く離れた東京の地でありながらもゴール裏の席(半分)は埋まっていた。あと応援がスゲーまとまってた。止まるとこで一斉に止まるし、立ったり座ったりする応援もキレイにやってた。いやぁあいつらはスゲー!練習とかしてるのかな。
 試合結果は1−0で東京が勝った。やっと勝ったよ。勝ったけど梶山にはがっかりした。やっぱ自分が失ったボールは意地になってでも取りに行って欲しい!梶山からはボールを失ってもクソって言うがむしゃらさが伝わってこなかった。あー期待してるだけにがっかり度は高かった。同じ区出身としてがんばって欲しいんだけどなぁ。まぁ次のマリノス戦頑張れ!
 そろそろ得意のミドルを決めてくれ!!
posted by ヅラ at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | FC東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第十回武勇伝 鎌倉−横須賀編〜横須賀でのひととき〜

横須賀カレー像『山道への挑戦』からの続き)
 ところでなぜ横須賀かというと、そこにはhideMUSEUMがあるからだ。ブユウデニストの中にX JAPANファンがいたので、今年の9月に閉館となってしまうhideMUSEUMに行きたかったからである。
hideMUSEUM hideMUSEUMを探し出し、着いた頃には時間は14時になろうとしていた。入場料は1500円。申し訳ないがそこまでのファンでもなかったが、なんのためにあの山道を越えて横須賀まで来たんだ、と思いお金を払った。武勇伝中は財布の紐は緩い。まもなく閉館ということで、平日ながらもそれなりに人はいた。
 館内に笑っている人は一人もいない。皆、真剣な顔をして展示品を見つめていた。hideのラジオを聞けるコーナーでは、うずくまってラジオを聴いている人もいた。
 hideの歴史が書いてあるコーナーで、亡くなった日が書いておらず、いつ亡くなったんだっけ?と疑問に思っていた。よく見てみると、1997年5月2日に時間だけが書かれていた。
 実際に使っていたギターや車、衣装が展示してあったり、渡すはずだったNEWギターの話もあり、ファンなら一度は行ったほうがいいだろう。
 館内にあるトイレはミュージシャンチック?で幻想的だった。特に様式便所がすごかった。気になる人は9月25日までに行きましょう。
 hideミュージアムを後にしたブユウデニストたちは、カレーを探しに横須賀中心部へと戻った。横須賀に来たんだからやっぱカレー食べないとね。
 カレーを食べたが、まぁカレーだしおいしかったが大きなサプライズは無かった。牛乳も一緒に出てきたんだけど、牛乳なんて久しぶりに飲んだ。何年ぶりだろうか……
 カレーを食い終わり外に出てみたら、なんだか雲行きがおかしい。アレッ?天気予報じゃ雨は降らないって言ってたのに。あーでもその天気予報はおとといの天気予報だった……。


『最大の敵』に続く
posted by ヅラ at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 武勇伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

第十回武勇伝 鎌倉−横須賀編〜山道への挑戦〜

葉山の下り坂『大仏の後ろには……』からの続き)
 しかし、横須賀までの19キロは、その数字以上に我々を苦しめた。横須賀への道はトンネルが多かった。ふと教習所で「トンネルは事故が多い」と教わったことを思い出した。しかも、歩道のないトンネルもあった。そんな危なすぎるトンネルで車に怯えながら、スピードを上げてトンネルを抜けるのに必死だった。昨日は感動すら覚えたトンネルも感動どころか恐怖を味わいながら通っていった。
 トンネルが多いってことは山が多いってことで、当然アップダウンも多い。それに加えて時刻は12時を回っていたので、暑さはその頃ピークに達していた。この日はランニング用の汗を吸収するTシャツを着てたので汗はそれほど気にならなかった。というかこの日はカラッとしてる暑さだったのかな。でも日差しは強かった……。
 坂といえばかつてラー博を目指し新横浜へ向かった武勇伝を思い出す。忘れもしない30℃はあるであろう急角度の坂。横須賀への道の坂はそれほどまでに急な坂ではなかったが、登る距離が長かった。しかもそれが何回も続けば当然キツイ。しかし、登った後には必ず下り坂が待っている。【長い距離登った後の坂は格別だ!】これと表現は似てるが【風呂あがった後のビールは格別だ!】とは微妙に違う。
 周りは山だらけで、緑ばっかだった。こんな大自然囲まれた武勇伝は今まで無かったので、暑いながらも結構楽しんだ。やっぱ自然はいいなぁと思った。自然に囲まれてるってこんなにいいことなんだと気づいた。
 山が無くなったな、としばらく漕いでいると、いつの間にかに横須賀市に入っていた。13時ごろに横須賀市に着いたので、鎌倉から大体2時間ちょっとかかった。この2時間で山をいくつも越え、トンネルも抜けてきた。この2時間は今までの武勇伝の中で最も濃密な2時間であっただろう。


『横須賀でのひととき』に続く
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2005年09月07日

第十回武勇伝 鎌倉−横須賀編〜大仏の後ろには……〜

鎌倉の大仏『海』からの続き)
 ふと目が覚めた。なんか明るいから7時ぐらいなのかな〜と思っていたが、まぁいいや、とまた寝た。また目が覚める。再び目覚めると時間は7時半を回っていた。朝飯は8時だったのでなんとか目を覚ます。
 朝飯もボリューム満載でやってきた。ご飯をおかわりすることは出来ずギブアップ。
 民宿を後にし、鎌倉観光へと出かけた。鎌倉駅のロータリーで飛び出したらバスにひかれそうになり、また死にかけた。
 鎌倉といえば大仏!ということで大仏を見に行った。大仏の拝観料は200円。鎌倉の大仏ってのは奈良のと違って大きくないって昔に学校で学んだけど、これでの十分大きいよ!って感じだった。ってか奈良の大仏がでかすぎるんだよ。あの教科書でしか見たことのない大仏を生で見れただけでも200円の価値はあったかなと思う。
 さらに大仏内に入るには20円。大仏の中に入れるのになんだかえらく安いなぁと思い中に入ってみた。中は空洞になっていて、なかなか面白かった。パンチパーマも中から見えた。上に続く階段があったんだけど、今は使われていなかった。登りたかったなぁ。100円でも多分入ったな。
 外に出て大仏の後ろに回ってみるとビックリした!!

大仏の後姿


 なんと大仏に窓があるではないか!!教科書には大仏の後ろなんて載ってないからこれにはホントに驚かされた。あーでもこれ観光のために空けられたんだったらちょっと冷めるなぁ。
 頼朝の墓とか、ほかにも行きたいとこはあったが、時間が無いので出発。次の目的地は横須賀。鎌倉から横須賀は19キロ離れていた。19キロという距離から、まぁちょっと頑張ればいける距離でしょ、なんせ俺らは宇都宮まで行ったんだからね!と余裕のブユウデニストたちだった。11時40分頃、鎌倉の海に別れを告げブユウデニストたちは出発した。


『山道への挑戦』に続く
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2005年09月06日

第十回武勇伝 鎌倉−横須賀編〜海〜

夜の海『初めての民宿』からの続き)
 鎌倉までの道にヘトヘトになっていたので、民宿で一息ついていたら、本来の目的を一瞬忘れていた。海に行かねば!!仕度を済ませ、海へとチャリで向かった。
 海が見えたときテンションは最高潮!!ポイントを探し、海へGO!海に入るのは幼少時代以来、水に入るのは高校のときのプールの授業以来と実に久しぶり!
 シュノーケルがあると言うので借りたが、マスクがなかったので息を吸ってみると鼻から水が入ってくる。これはキツイ。鼻をつまみながら息をしないとマスクなしシュノーケリングは出来なかった。足がつかない深いとこにいくと鼻をつまんでも、波が来るとシュノーケルの上の空気口から水が入ってきて、呼吸困難になる。なのでジャンプ!息を吸う!波!ジャンプ!息を吸う!波!……とやばくなってきて、シュノーケル復帰は絶望的となり、シュノーケルの力は借りず普通に泳いで戻った。ちょっと死ぬかと思った。
 なんだかんだと男三人ではしゃいでいたが、時間が経つにつれて寒くなってきた。明日の帰りもあるし、体調は崩せないと宿へ帰った。海に入るのが今回武勇伝の目的だったので少し不完全燃焼だった。
 帰り道に風呂入りたいね〜と言っていて宿へ帰ると「お風呂沸いてますよ〜」とおばちゃん。気が利くなぁ〜。
 夕飯は色んな食い物があり、ボリュームもたっぷりだった。中華街のバイキングで鍛えられた自称バイキング界の巨匠でもある我々は正々堂々立ち向かい、ついにはご飯のおかわりをもらうまで食べた。
 夕飯を食べ終え、眠くなったが、花火をやるぞーと眠気を覚まし、海岸に花火をやりに行った。しかしコンビニには【もう花火は発注しません】的な品揃えでブユウデニストを襲った。しょうがないので手持ち花火とトンボを購入。どうせならもっと派手なのやりたかったなぁといった花火だった。
 夜の海を見ていると、なんかこの世の終わりみたいな感じがした。暗いし、なんか地獄って感じでカッコよかった。
 今回の武勇伝は宇都宮のときと違って部屋でのんびりする時間があった。宇都宮はまったくゆっくり出来なかったので、その教訓から暇つぶし道具を持ってきていなかった。しかし、話の鬼でもあった我々は深夜1時まで、積もる話をしていた。ってか、こりゃあ明日やばそうだ、帰れるのかなぁと不安になりながらも1日目を終え眠りについたのであった。


2日目『大仏の後ろには……』に続く



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2005年09月05日

第十回武勇伝 鎌倉−横須賀編〜初めての民宿〜

鎌倉ゴミ箱『見知らぬ土地』からの続き)
 鎌倉街道を行くと上大岡という大きな駅に遭遇した。でけーなぁ、しかもデパートとかもあるよー!でも駅の名前知らなかったなぁ、と田舎もん丸出しだった。ここらにあったマツキヨで日焼け止めと安売りしていて一個100円のヴァームを2個購入した。どうでもいいが日焼け止めを買ったのは人生初めてだった。
 上大岡を出発してからは都会という都会はなく、ほのぼのとした景色になってきた。山道が増えてきて、アップダウンが増えてきた。坂を上ればくだりがあるので、下ったときは快感だった。ふと、高尾山武勇伝のときの武蔵小金井駅付近の坂を思い出した。しかし、坂の連続により体力は削られていった。
 鎌倉も近くなったと実感したのは、横須賀線の踏み切りを見たときだった。ちょうど電車が来ていた。いつも通学に使っているあの電車が……と感動した。思わず写真を撮ってしまった。
 もうすぐ鎌倉ってとこで十回に及ぶ武勇伝史上初となるトンネル越えを体験した!!チャリでトンネルを越えられるとは……とこれまた感動した。でまた記念に写真を撮った。
 北鎌倉駅あたりからずーっと下って、鎌倉の観光スポットらしきところに着いた。夏休みと言うこともあってか、観光客がわんさかいた。観光したいが、今日は海で泳ぐんだ!!と我慢し宿へと急ぐ。
 鎌倉には来たことがなかったが一瞬でかなりお気に入りになった。時間があるときにゆっくり観光したい!関東の近くにこんな雰囲気がいい街があるなんてねぇ、すばらしいじゃん!そういや柴又行ったときもそういう意味でサプライズした。
 14時ごろ、チェックイン予定の時間とは一時間早かったが、民宿に着いた。民宿って今まで行ったことなかったのでどんな感じなのか分からなかったが、民宿のおばちゃんがとてもいい人だった。なんか、友達の親戚の家に泊まらせてもらってるって感じで、アットホームにすごせた。

『海』に続く
posted by ヅラ at 13:41| Comment(0) | TrackBack(2) | 武勇伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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