武勇伝(ママチャリの旅)について書かれています。チャリの旅はいいよ〜!

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2005年09月17日

第十回武勇伝 鎌倉−横須賀編〜epilogue〜

水中メガネ『家に着くまでが……』からの続き)
 品達を出たブユウデニストたちはチャリンコモード全開!それを見ていた警備員は驚いていたようだった。そりゃ驚くわな。変な3人組が一斉に合羽着始めたら。
 雨も弱まり、ここからはまさに近所なので、1時間もあればいけるだろーと高をくくっていた。雨も止み、チャリも快調に進んでいた。
 しかし、我が町江○区に戻る直前でアクシデント発生!仲間のブユウデニストが腹を壊してしまったのであった。途中で飲んだ冷たい飲み物がまずかったらしい。永代橋の直前にあるコンビニでお腹が治るのを待つ。
 腹を壊したブユウデニストは、トイレから出てくるなり「敵は己にあった」とカッコいい台詞で締めた。
 ついに近所に着く。一人はバイト先のファミレスによるということで、タンクトップ焼けの写真を撮ってお別れ。
 そして、家に到着!!帰ってきた。ホントに長かった。そのとき時間は0時を回っていて、日付は変わっていた。
 そういやよく考えてみたら、「鎌倉−横須賀」が20キロ、「横須賀−家」が60キロ、合わせたら80キロってことに気づく。しかも山道含む。ってことでコレは山道のない宇都宮に匹敵するぐらい大したもんだったって言えるかもしんない。
 今回の第十回記念大会は距離にはこだわらないってことだったけど、結構走ったんだね〜、と走った後に驚いた。
 これらから結局、海で遊ぶと武勇伝の比は、2:8と言ったところだったのだろうか。チャリの旅はかなり楽しめた。欲を言えば海がもっと温かかったら良かったのになぁと思う第十回武勇伝記念大会でした。
 そしてパンクゼロ武勇伝も達成できた。これはホントに運が良かったとしか言いようがない。相変わらず帰りはアクシデント続きだったけど。


 武勇伝終わったあとのチャリはなんか走ると変な音がする!もうあのチャリも引退なのかも……。


 武勇伝後の自転車の行方
posted by ヅラ at 11:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 武勇伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あの日の腹痛は大変だったね…
赤木の足の怪我のように試合終了まで持ち堪えてくれなかったからね
Posted by at 2005年09月21日 12:21
かっこいい名言を残したみたいだね。そんな事いうとジェラシーを感じちゃうね。
でも実際お疲れ様でした。
Posted by 81 at 2005年09月23日 02:22
次は81さんも参加しようよ!!
Posted by ヅラ at 2005年09月26日 00:43
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