武勇伝(ママチャリの旅)について書かれています。チャリの旅はいいよ〜!

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2005年09月06日

第十回武勇伝 鎌倉−横須賀編〜海〜

夜の海『初めての民宿』からの続き)
 鎌倉までの道にヘトヘトになっていたので、民宿で一息ついていたら、本来の目的を一瞬忘れていた。海に行かねば!!仕度を済ませ、海へとチャリで向かった。
 海が見えたときテンションは最高潮!!ポイントを探し、海へGO!海に入るのは幼少時代以来、水に入るのは高校のときのプールの授業以来と実に久しぶり!
 シュノーケルがあると言うので借りたが、マスクがなかったので息を吸ってみると鼻から水が入ってくる。これはキツイ。鼻をつまみながら息をしないとマスクなしシュノーケリングは出来なかった。足がつかない深いとこにいくと鼻をつまんでも、波が来るとシュノーケルの上の空気口から水が入ってきて、呼吸困難になる。なのでジャンプ!息を吸う!波!ジャンプ!息を吸う!波!……とやばくなってきて、シュノーケル復帰は絶望的となり、シュノーケルの力は借りず普通に泳いで戻った。ちょっと死ぬかと思った。
 なんだかんだと男三人ではしゃいでいたが、時間が経つにつれて寒くなってきた。明日の帰りもあるし、体調は崩せないと宿へ帰った。海に入るのが今回武勇伝の目的だったので少し不完全燃焼だった。
 帰り道に風呂入りたいね〜と言っていて宿へ帰ると「お風呂沸いてますよ〜」とおばちゃん。気が利くなぁ〜。
 夕飯は色んな食い物があり、ボリュームもたっぷりだった。中華街のバイキングで鍛えられた自称バイキング界の巨匠でもある我々は正々堂々立ち向かい、ついにはご飯のおかわりをもらうまで食べた。
 夕飯を食べ終え、眠くなったが、花火をやるぞーと眠気を覚まし、海岸に花火をやりに行った。しかしコンビニには【もう花火は発注しません】的な品揃えでブユウデニストを襲った。しょうがないので手持ち花火とトンボを購入。どうせならもっと派手なのやりたかったなぁといった花火だった。
 夜の海を見ていると、なんかこの世の終わりみたいな感じがした。暗いし、なんか地獄って感じでカッコよかった。
 今回の武勇伝は宇都宮のときと違って部屋でのんびりする時間があった。宇都宮はまったくゆっくり出来なかったので、その教訓から暇つぶし道具を持ってきていなかった。しかし、話の鬼でもあった我々は深夜1時まで、積もる話をしていた。ってか、こりゃあ明日やばそうだ、帰れるのかなぁと不安になりながらも1日目を終え眠りについたのであった。


2日目『大仏の後ろには……』に続く



posted by ヅラ at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 武勇伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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