武勇伝(ママチャリの旅)について書かれています。チャリの旅はいいよ〜!

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2005年02月17日

自転車のパンク修理

 ここ最近My自転車の空気が抜けかかっていて、微妙に走りづらい日々が続いていた。そしてついに、昨日完全に空気が抜けてしまっていたので、自分でパンク修理に挑戦してみることにした。
 まずはタイヤ外し。パンク修理は初挑戦となる私にはタイヤ一つ外すのになんと1時間もかかってしまった。そしてチューブを出し、穴の空いている箇所を探し、ゴム糊を付け、パッチをつける(やすりが無かった)。いよっしゃー!!これで明日から快適だぜぃ!!と思ったが、タイヤをはめる作業にまたも苦戦を強いることになり、これまた1時間もかかった。
 そして、いざ空気を入れてみる

 ……入らない。

 いや、そんなはずは無い。穴は一箇所しか空いていなかったはずだ。空気入れの調子が悪いのだろうと考えた。しかし、そんなことは無かった。空気が入らないということは穴が空いているということなので、再びタイヤ外し。さすがに慣れたのか、さっきよりもはやく外すことができた。そしたらもう一箇所空いていた。やられた。なぜさっき見つけられなかったのだろうと悔やんだが、そんなことを思ってもしょうがない。私は慣れた手付きでパッチを付けた。すると、微妙に失敗した。でもまぁ穴は塞がってるはずだから許容範囲でしょ!ということで見なかったことに。タイヤをはめ、今度こそ!!と空気を入れた!!!

 ……入らない。

 ありえない。作業を始めたのが14時半頃。そしてこのときの時間が18時。およそ3時間半。この時間は何だったのか。「自転車屋に行ってしまっては負けである」が最近の私の口癖だったが、この日の寒さとパンク修理の困難さには勝てず、結局近くのチャリ屋に行くことに。
 チャリ屋に着きオヤジに頼むと、オヤジは驚くべきスピードでタイヤを外した。さすがプロだ。と私は感動を覚えた。そして驚愕の事実が明らかに……5箇所も穴が空いていたのだ。どうりで素人にはどうにもできるはずも無いわけだ。5箇所の穴は塞がり、My自転車は復活した。チャリ屋のオヤジは10分とかからず全工程を終えてみせた。このとき、チャリ屋がなぜあるのか、その存在意義を再認識した。ってかさすがプロだね。
 今回分かったのは、パンクしたら乗らないで押して、すぐにチャリ屋に持っていけ!!ということですね。
 かかったお金、1500円。最初から行けばよかった。
posted by ヅラ at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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