(『迷ってこそ』からの続き)
新宿代々木ループを越えたブユウデニストたちは、甲州街道へと辿り着く。甲州街道をひたすらまっすぐ行けば、高尾山まで行くことが出来るのである。しかし、今回も零の都合により吉祥寺を経由して高尾山を目指さなければならない。
甲州街道に入ってまもなく、吉祥寺へ向かうために甲州街道を脱出したのであった。しかし、今回は誰一人として地図を持っていなかったためここでのルート選択は完全に気分。しかもその辺りは住宅街ということもあって道は真っ直ぐではなく曲がりくねっている。なので方向感覚を維持していくのは至難の業だった。
ここでは杉並区の罠にはまりかけたブユウデニストたちであったが、交番を見つけるとためらいもなく道を尋ねたことによって方向感覚を失わずに吉祥寺まで到着することに成功。しかそい、当初の予定よりも大分遅れた到着となってしまった。
吉祥寺に到着し、零の用事を済ませた後にようやく昼食タイム。初参加となる81の疲労具合が心配だったが、さすがに運動部に入っているだけあってまだまだ余裕だった。
次回に続く
2007年01月26日
2006年09月28日
第十四回武勇伝 高尾山リベンジ〜迷ってこそ〜
8時に出発したブユウデニスト。ここから新宿までは知っている道であるし、地図なんてなくても余裕で行ける。
ただ、この日は平日。しかも朝。なので大通りを通ると人がたくさん。
しかし、大通りから外れると道に迷ったり、時間をロスすることになることは目に見えている。ということで仕方なく人ごみの中を突破していった。
新宿への道はあまりにもおなじみなのでたいしたことはなかったのだが、九段の坂だけはきつかった。さすがのブユウデニストたちもここでは悲鳴をあげていた。
新宿に着き、線路の下をくぐってふーっと一息ついていたら、零と81の姿がないではないか。
ここは慌ててもしょうがないので、冷静に携帯電話で連絡を取り合う。鎌倉〜横須賀編でもはぐれたピンチがあったが、このときも携帯電話によってピンチを切り抜けていた。まぁでもやっぱひと月5000円も払ってるんだから、これぐらいやってくれなきゃあねぇ。改めて携帯すげー。
再び線路の下をくぐり、新宿駅で合流してすぐに出発。
しかし、ここでまたしてもアクシデントが。なぜか代々木駅に行ってしまったではないか。中央線の駅は代々木→新宿→大久保である。戻ってる?
代々木駅前にて、第十三回武勇伝にてお世話になった「かつ屋」の看板を見て、ブユウデニストのテンションは上がる。
迷ってしまったが、これもまた武勇伝。迷ってこそ武勇伝なのだ、とまだ時間にも余裕があった(?)っぽかったので、自らのミスを認めず調子に乗っていたブユウデニストであった。
次回に続く
2006年09月14日
第十四回武勇伝 高尾山リベンジ〜prologue〜
その行き先は、第七回武勇伝で一度は行こうとしていたが、時間の関係で断念した高尾山。
今回は、夏休みを言えどブユウデニストたちが多忙なため、長い日程を確保することが出来なかった。
日帰りで行けるであろう距離を考え、以前断念した高尾山への旅が決まった。
今回の武勇伝は零・エロ・81と私の4人で挑むことに。
81は今回の武勇伝が初参加となり、ブユウデニストの仲間入りを果たした。
当日の天気予報は雨であったが、なんとか曇り空だったので決行。しかし、零が前日からお腹を壊すと言う事態に陥り、スタート時刻は予定の7時30分からちょっと遅れて8時となった。
いきなりのアクシデント。今回の旅を暗示しているかのようだった。
『迷ってこそ』に続く
2006年09月06日
新車購入そして……
第十三回武勇伝「宇都宮・鬼怒川編」で愛車が壊れたが、我慢強く今まで使い続けてきた。
しかし、明日は第十四回武勇伝「高尾山リベンジ」を雨が予想される中敢行する予定なので、急遽新車の購入へ。
キーワードは
・三段変速
・ママチャリ
・予算は2万
これで色々と回ってみたが、あんまり気に入るチャリがない。3時間ぐらい歩いてチャリ屋を転々としていた。
結構歩いて疲れたんで、結局は妥協した。
そういえば、前にチャリ屋のおっちゃんに
「やっぱり高いモノを買った方が持ちがいい。安いのを買っても修理とかで結局はお金がかかる。」
と言われたんだけど、購入した店の人は
「高いモノはそりゃあいいですけど、その後の手入れが大事」
と言っていた。
なので、1万7千円という、中途半端な値段のチャリを購入。
さて、このチャリで高尾山への道は乗り越えられるのだろうか!?
ってか宇都宮・鬼怒川編も書かないとなぁ。
しかし、明日は第十四回武勇伝「高尾山リベンジ」を雨が予想される中敢行する予定なので、急遽新車の購入へ。
キーワードは
・三段変速
・ママチャリ
・予算は2万
これで色々と回ってみたが、あんまり気に入るチャリがない。3時間ぐらい歩いてチャリ屋を転々としていた。
結構歩いて疲れたんで、結局は妥協した。
そういえば、前にチャリ屋のおっちゃんに
「やっぱり高いモノを買った方が持ちがいい。安いのを買っても修理とかで結局はお金がかかる。」
と言われたんだけど、購入した店の人は
「高いモノはそりゃあいいですけど、その後の手入れが大事」
と言っていた。
なので、1万7千円という、中途半端な値段のチャリを購入。
さて、このチャリで高尾山への道は乗り越えられるのだろうか!?
ってか宇都宮・鬼怒川編も書かないとなぁ。
2006年05月01日
自転車の整備は半年に1回
整備に出してた自転車を迎えに行ってきました。
そしたら整備にかかった料金が2000円!!!!!
たけー!!
マジデスカ……。4月の給料は就活やってたおかげで3万弱しか入らなかったのに。
整備されたチャリに乗ってみると、ブレーキレバーが鬼のように固くなってる!!
あとは、スタンドの上げ下げがやりやすくなった。
あとは……特にないっす。
肝心の漕ぎやすさは変わらず。
んで、チャリ屋のおっちゃんが言ってたんだけど、チャリンコは半年に1回整備しないと道路交通法違反になるらしい。
半年以上自転車を整備していない人はチャリ屋へ行こう!!
そしたら整備にかかった料金が2000円!!!!!
たけー!!
マジデスカ……。4月の給料は就活やってたおかげで3万弱しか入らなかったのに。
整備されたチャリに乗ってみると、ブレーキレバーが鬼のように固くなってる!!
あとは、スタンドの上げ下げがやりやすくなった。
あとは……特にないっす。
肝心の漕ぎやすさは変わらず。
んで、チャリ屋のおっちゃんが言ってたんだけど、チャリンコは半年に1回整備しないと道路交通法違反になるらしい。
半年以上自転車を整備していない人はチャリ屋へ行こう!!
第十三回武勇伝概要決定
このブログもずいぶんサボってたけど、ゴールデンウィークの3〜5日に第十三回の武勇伝が行われます。
今回は武勇伝史上最長期間となる3日間。ついでに距離も今までで最長。
1日目 東京→宇都宮(餃子)
2日目 宇都宮→日光or鬼怒川温泉(観光)→宇都宮(餃子)
3日目 宇都宮→東京
といった感じです。
今回の武勇伝は過酷な旅になること間違いないんで、愛車のママチャリをチャリ屋に預けて整備してもらってます。
武勇伝ではおなじみのヴァームはドンキでまとめ買いしたし、雨具も買ったし、チャリは整備出したし、準備は万端!ジーパンよりもジャージの方が疲れないって話を聞いたから、ジャージの下もわざわざ買っちゃったしね。
あとは出発を待つのみ!!過酷な旅になるだろうけど、楽しみだなぁ。
これからチャリを取りに行かないと。
今回は武勇伝史上最長期間となる3日間。ついでに距離も今までで最長。
1日目 東京→宇都宮(餃子)
2日目 宇都宮→日光or鬼怒川温泉(観光)→宇都宮(餃子)
3日目 宇都宮→東京
といった感じです。
今回の武勇伝は過酷な旅になること間違いないんで、愛車のママチャリをチャリ屋に預けて整備してもらってます。
武勇伝ではおなじみのヴァームはドンキでまとめ買いしたし、雨具も買ったし、チャリは整備出したし、準備は万端!ジーパンよりもジャージの方が疲れないって話を聞いたから、ジャージの下もわざわざ買っちゃったしね。
あとは出発を待つのみ!!過酷な旅になるだろうけど、楽しみだなぁ。
これからチャリを取りに行かないと。
2005年10月01日
自転車のない生活で気づいたこと
9月の前半は、自転車を修理していて、自転車のない生活をしていた。自転車のない生活ってのはずいぶんと不便なもんで、どこへ行くにも歩き。しかもこの時期(9月前半)は暑い。いつもならすぐに着いていたとこも30分以上かかったりと色々と不便な思いをした。
しかし、歩くってのもなかなかいいものだなっと気づいた。音楽でも聴きながらのんびり歩いていると軽い気分転換になる。それに今の私のような運動不足の人には健康にもいい。WALKINGしてる人がよくいるのも納得できる。
長くても40分は歩けば駅やバイト先につくことができるし、時間に余裕があれば歩きでも全く問題ないんじゃないか、とも思えてきた。
着実に一歩一歩、歩いていけば必ず目的地に着くことができる。これは武勇伝を始めたことでも分かったことだったが、歩いていることで改めて気付かされた。
このことは、なんにでも言えることだろう。一歩の距離は少なくても、時間を重ねてそれを継続していけば目的に達することができる。
こんな当たり前のことだけど、大事な事に気づいたチャリのない生活でした。
しかし、歩くってのもなかなかいいものだなっと気づいた。音楽でも聴きながらのんびり歩いていると軽い気分転換になる。それに今の私のような運動不足の人には健康にもいい。WALKINGしてる人がよくいるのも納得できる。
長くても40分は歩けば駅やバイト先につくことができるし、時間に余裕があれば歩きでも全く問題ないんじゃないか、とも思えてきた。
着実に一歩一歩、歩いていけば必ず目的地に着くことができる。これは武勇伝を始めたことでも分かったことだったが、歩いていることで改めて気付かされた。
このことは、なんにでも言えることだろう。一歩の距離は少なくても、時間を重ねてそれを継続していけば目的に達することができる。
こんな当たり前のことだけど、大事な事に気づいたチャリのない生活でした。
2005年09月26日
お知らせ
武勇伝紀行はこれまで、チャリの旅・サッカー・野球・食べ物・日記とさまざまなジャンルについて扱ってきましたが、これからここ武勇伝紀行では【チャリの旅と自転車関係のネタ】に絞ろうかと思います。
それに伴いまして、サッカー、野球、日記その他が独立しました。
サッカー http://fctokyo.seesaa.net/
野球 http://akada.seesaa.net/
日記その他 http://amaral.seesaa.net/
ということで、これからも武勇伝紀行および他のブログをよろしくお願いします。時間があれば過去の記事を移動させたいと思っていますが、いつになることやら……
それに伴いまして、サッカー、野球、日記その他が独立しました。
野球 http://akada.seesaa.net/
日記その他 http://amaral.seesaa.net/
ということで、これからも武勇伝紀行および他のブログをよろしくお願いします。時間があれば過去の記事を移動させたいと思っていますが、いつになることやら……
第十回武勇伝後の自転車
第十回後のマイチャリは、どうもおかしい。走ると後輪がギシギシ言う上に、以前からあったゆがみもひどくなってきた。でもまぁ大丈夫だろう、と思っていた。
武勇伝から二日後、一日の休暇の後チャリに再び乗ったとき、それは起こった。
後輪のゆがみがさらに増し、タイヤがフレーム部分に引っかかって『ズー、ズー』と一定のリズムを刻むようになってしまったのである。このままではタイヤが磨り減って駄目になってしまう!とチャリをあきらめた。
幾多の武勇伝をこなしてきたこのチャリと、このままお別れというわけにはいかないので、直してみようと試みた。最初は後輪を買ってくればいいんでしょ!と簡単に思っていたが、後輪を買おうものなら5000円はくだらないということであきらめた。先月は実習に行ってたのでバイトにも入れずお金も少ない。
次に、家にある使っていない自転車の後輪を頂こうと思い付く。自分のチャリは26インチだから、26インチのチャリは〜と探していたらパンクしているのがあった!!よっしゃー!!コレであとは後輪を付け替えるだけだ!
そして後輪を外す作業を始めた。
…
…
…
二日もかかった。そして2台目の後輪を外した。これは慣れのためかそんなに時間はかからなかった。そして、2台の後輪を外して、あとは入れ替えるだけである。
はめてみた。
ん?なんかおかしい。なんか一回り小さい。え゛!!マジっすか!?このチャリって27インチだったのかよ……ずっと26だと思ってた。
期待は失望へと変わり、再び後輪を各自転車にはめたのであった。もう新車しかないのか……
自転車がない生活ってのはかなり不便で、しょうがないので後輪を頂こうとしていたパンクチャリのパンクを直して今はしのいでいる。
やっぱいいチャリを買おう。パンク修理をしてもらったチャリ屋のオヤジも2万ぐらいならいい自転車が買えると言ってたしね。安い自転車は一応形にはなってるけど部品だとかなんだとかがよくないらしい。だから安チャリはちょっとでもおかしいと思ったら即チャリ屋に持ってこないといけないらしい。長期的に考えるのなら修理費とかを考慮すると、高いのを買ったほうが結果的に安くなるって言ってた。
お金に余裕ができるまでは今のチャリでしのごう。
武勇伝から二日後、一日の休暇の後チャリに再び乗ったとき、それは起こった。
後輪のゆがみがさらに増し、タイヤがフレーム部分に引っかかって『ズー、ズー』と一定のリズムを刻むようになってしまったのである。このままではタイヤが磨り減って駄目になってしまう!とチャリをあきらめた。
幾多の武勇伝をこなしてきたこのチャリと、このままお別れというわけにはいかないので、直してみようと試みた。最初は後輪を買ってくればいいんでしょ!と簡単に思っていたが、後輪を買おうものなら5000円はくだらないということであきらめた。先月は実習に行ってたのでバイトにも入れずお金も少ない。
次に、家にある使っていない自転車の後輪を頂こうと思い付く。自分のチャリは26インチだから、26インチのチャリは〜と探していたらパンクしているのがあった!!よっしゃー!!コレであとは後輪を付け替えるだけだ!
そして後輪を外す作業を始めた。
…
…
…
二日もかかった。そして2台目の後輪を外した。これは慣れのためかそんなに時間はかからなかった。そして、2台の後輪を外して、あとは入れ替えるだけである。
はめてみた。
ん?なんかおかしい。なんか一回り小さい。え゛!!マジっすか!?このチャリって27インチだったのかよ……ずっと26だと思ってた。
期待は失望へと変わり、再び後輪を各自転車にはめたのであった。もう新車しかないのか……
自転車がない生活ってのはかなり不便で、しょうがないので後輪を頂こうとしていたパンクチャリのパンクを直して今はしのいでいる。
やっぱいいチャリを買おう。パンク修理をしてもらったチャリ屋のオヤジも2万ぐらいならいい自転車が買えると言ってたしね。安い自転車は一応形にはなってるけど部品だとかなんだとかがよくないらしい。だから安チャリはちょっとでもおかしいと思ったら即チャリ屋に持ってこないといけないらしい。長期的に考えるのなら修理費とかを考慮すると、高いのを買ったほうが結果的に安くなるって言ってた。
お金に余裕ができるまでは今のチャリでしのごう。
2005年09月17日
第十回武勇伝 鎌倉−横須賀編〜epilogue〜
品達を出たブユウデニストたちはチャリンコモード全開!それを見ていた警備員は驚いていたようだった。そりゃ驚くわな。変な3人組が一斉に合羽着始めたら。
雨も弱まり、ここからはまさに近所なので、1時間もあればいけるだろーと高をくくっていた。雨も止み、チャリも快調に進んでいた。
しかし、我が町江○区に戻る直前でアクシデント発生!仲間のブユウデニストが腹を壊してしまったのであった。途中で飲んだ冷たい飲み物がまずかったらしい。永代橋の直前にあるコンビニでお腹が治るのを待つ。
腹を壊したブユウデニストは、トイレから出てくるなり「敵は己にあった」とカッコいい台詞で締めた。
ついに近所に着く。一人はバイト先のファミレスによるということで、タンクトップ焼けの写真を撮ってお別れ。
そして、家に到着!!帰ってきた。ホントに長かった。そのとき時間は0時を回っていて、日付は変わっていた。
そういやよく考えてみたら、「鎌倉−横須賀」が20キロ、「横須賀−家」が60キロ、合わせたら80キロってことに気づく。しかも山道含む。ってことでコレは山道のない宇都宮に匹敵するぐらい大したもんだったって言えるかもしんない。
今回の第十回記念大会は距離にはこだわらないってことだったけど、結構走ったんだね〜、と走った後に驚いた。
これらから結局、海で遊ぶと武勇伝の比は、2:8と言ったところだったのだろうか。チャリの旅はかなり楽しめた。欲を言えば海がもっと温かかったら良かったのになぁと思う第十回武勇伝記念大会でした。
そしてパンクゼロ武勇伝も達成できた。これはホントに運が良かったとしか言いようがない。相変わらず帰りはアクシデント続きだったけど。
武勇伝終わったあとのチャリはなんか走ると変な音がする!もうあのチャリも引退なのかも……。
武勇伝後の自転車の行方






